平松の家
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8月26日
ついに完成しました!
大工である自分自身が住みたくなる家を目指し、細部にまでこだわり抜いた自信作です。
昭和のイメージを演出するために採用した杉の黒壁は退色してこそ雰囲気が増してくるはず。珪藻土の白壁とのコントラストがお気に入りです。
おかげさまで見学会も盛況に終わり、これから実際の生活をしながら今後の家作りの参考にしたいと思います。
私の義兄の家なので随時見学可能です。
冬の全館暖房体感などいつでもお申し付けください。


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現場案内図
         
8月20日
建具も入り、照明器具も付きました。
いよいよ待ちに待った完成まで目前です。
最後の仕上げと残った細かな作業に職人一丸となって取り組んでいます。
我ながらいい出来栄えです。
8月1日
足場が外れたので外部の配管作業を開始しました。
下水道ということもあり、配管埋設が深いですね。
機械が入らないところなので、暑い中人力で掘ってもらいました。
ご苦労様です。
7月27日
外壁の仕上げ塗りが出来上がりました。
珪藻土ベースの仕上げ材を漆喰調に仕上げています。
この左官屋さんは温厚で丁寧ないい仕事をしてくれるのですが、だいぶ高齢なのが辛いところ。
私の死んだ父より年上です。
後継者の少ない仕事に危機感を覚えます。
7月17日
2階の部屋の壁を塗り始めました。
この家の仕上げのほとんどが今では珍しくなった左官仕事のためどうしても仕上げの時間が掛かります。

壁が塗れるようになった部屋から少しずつ仕上げをしていきます。
7月2日
左官さんが残っていた外壁の中塗りをしています
いつも見て思うのですが、左官屋さんの仕事は面白そうに見えるんです。
なんだか自分にもできそうに思えるのですが、実際にやってみると本当に難しい。
やっぱり伊達に年季を入れてるわけじゃありませんね。
本当に職人芸です。

6月30日
2階の部屋がだいぶできてきました。
この部屋の大工工事はほぼ終了。
次の工程を待ちます。
次は左官さんが壁を仕上げて完成です。
この家ではビニールクロスを一切使わずに仕上げをします。
左官さんが大活躍です。
6月14日
外壁は杉の板とモルタル仕上げにしました。
2階部分がモルタルですが、これはまだ下地の状態。
下塗り⇒中塗り⇒上塗り×2回の4工程で仕上げます。
仕上げは珪藻土を使ってみる予定。
5月22日
すでに何度も紹介している当社自慢のセルロースファイバー断熱。
積み上げてある断熱材は1個15kg入り。
これを天井と壁にギッシリと詰めます。
防音性能と断熱性能の高さは折紙つきですよ。
5月16日
北側のサービスヤードです。
ここは給湯器を置いたりする家の裏側なんですが、道路に面しているため目隠しをかねて屋根をかけました。
外用の洗濯機や流しもここに隠します。
雨の日の洗濯干しや物置として重宝するはずです。
5月10日
きれいに張りあがった杉の外壁ですが、
少しもったいないようにも思いましたが、当初からの計画通り
「真っ黒」
に塗ってしまいました。
自分の中ではイメージどおりだったんですが、
ご近所の方やウチの職人さんたちからは
「あ〜ぁ」と落胆の声が・・・
でも大丈夫!
ちゃんとかっこよくなるから(自信)
4月16日
床を平らに均しています。
コンクリートの床を平らにしなければ床が凸凹になってしまうため、この作業は非常に慎重さが要求されます。
何とか苦心の末、この方法が最も平滑になることを発見しました。
4月13日
「ウン!なかなかいいじゃん!」
杉板を張り出しました。
自分で言うのもなんですが、
カッコイイです。
原則的に住宅の外壁は燃えないもので作らなくてはいけないのですが、ちゃんとした防火構造の外壁を作ってあれば可能なケースもあるんですよ。
住宅密集地ではお勧めしませんが、
この家は畑の中にポツンと建つ家なので心配ありません。
問題は定期的なメンテナンスをしっかりすることですが、たぶん私がその役目になるような気がします。




4月9日
玄関の屋根もバッチリ決まり、いよいよ外装工事です。
外壁は無垢の杉板と白壁のイメージ。
イメージしたとおりの仕上がりになるかワクワクしてきました。
大丈夫!きっとうまくいく!・・・
たぶん


4月4日
玄関のひさしが出来ました。
和風を意識して構造材をそのまま化粧にしています。
重厚感を出しつつ強度アップを狙った差鴨居ですが、少しお寺みたいな雰囲気になっちゃったかな(汗
でも、なかなか良い出来栄えだと自己満足しています。
後は瓦屋さんの腕の見せ所。
期待してますよ。


3月29日
玄関の庇を作り始めました。
庇といっても、その下にはバイクも置けるように設計したとても大きなものです。
しかも、家に対して45度の角度が付いています。
それは、敷地に対して家自体が45度の角度で建っているので、
この庇が敷地に平行になるように視覚的なトリックを期待したからなんです。
果たしてうまくいくかどうか・・・


3月22日
毎度おなじみのダイライトを貼っています。
今回は外壁の仕様にあわせて12oとしています。
水蒸気を透過させつつ耐力壁として機能する優れものとして頻繁に使用するこの部材は、
一見ベニヤのように見えますが、
その原料は岩石!
岩石が様々な工程を経てボードになって家を守っています。
これで地震や火災にも安心できます。

3月17日
瓦屋根が出来ました。
ここ最近のマイブームで和型瓦を採用しています。
ウーンやっぱり渋くてカッコイイですね。
鬼瓦も散々悩んだ挙句写真のようにシンプルだけどチョットだけ凝った物にしてみました。
個人的には鬼面にしたかったんですが、
家族の反対意見に圧されて却下されました・・・残念


3月10日 上棟式
ついに迎えた上棟式。
心配した雨も何とか持ちこたえ、
立派な上棟式をすることが出来ました。

上棟祝いの持ち投げには
たくさんの人が拾いに着てくれて
とても賑やかでめでたい上棟式になりました。
ウチの息子たちも初めて棟にあがることとなりました。





3月9日
いよいよ本体の組立開始です。
今回の平松の家は家内の実家ということもあり、ずいぶん試行錯誤した家です。
試行錯誤を繰り返して生み出した家は結局のところシンプルな家が一番だねということに落ち着きました。
シンプルな骨組みながらも大きな大黒柱を中心とした「田の字」の家はなかなかの構造美です。
和風を意識した流行に左右されないような渋い仕上がりを目指します。
完成が待ち遠しく思います。









3月4日
自慢のこのシステムの泣き所が「雨」
システム自体は雨でも大丈夫なんですが、
床の構造上、雨を家の中に入れるのは極力避けます。
雨水が入り込まないように土台に丸ごと屋根をかけて雨をしのぎます。





3月3日
本当は来週5日に予定していた工事でしたが、
天候の都合で急遽前倒ししました。
上の写真は暖房システムの心臓部となる配線を行っているところです。
このシステムは深夜電力を使って床を暖め、その熱を次の深夜までの間にゆっくりと放熱させるから経済的で自然な暖かさを提供できる優れもの。
白く見えるプレートは保冷材ならぬ蓄熱材。
中に入っている薬品の化学的変化を利用して熱を蓄えます。
その上にさらに蓄熱量を高めるためのコンクリートスラブを打ち込みます。
温まった石が冷めにくいのと同じですね。
どのくらい快適なのかは言葉には出来ませんので、興味のある方はぜひ一度体感してみてください。
自然な感じで気持ちいいですよ。本当に。


3月2日
当社自慢の蓄熱式床暖房は、その名のとおり床に熱を蓄えさせます。
だから床が冷えないように分厚い断熱材でガッチリガード。
この上に蓄熱床暖房のシステムを作ります。







3月1日
土台を取り付けました。
土台には腐りやシロアリに強いヒバを使用しています。
下の写真のように土台の下には20oの隙間を空けて通気層を作り土台を腐りから守っています。
写真ではわかりにくいのですが、基礎の上に蟻返しのシートも敷きこんでシロアリから家を守る工夫もしています。

土台から突き出しているのは「ホールダウン」という耐震金具です。
これは16oのボルトを基礎から突き出して柱と基礎を連結します。
大地震のときに家の柱が土台から抜けたりずれたりしないようにガッチリと固定するから頑丈そのもの。
安心して暮らせる家を作るのはプロとして当然の義務ですから!


2月27日
基礎の周りにまいたのは牛乳ではありません。
これでもれっきとしたシロアリ防除剤です。
一般的に行われているシロアリ対策は、殺虫剤を用いた土壌と木材の消毒です。
効果は確かなのですが、土壌や木材への残留成分がシックハウスに影響しますので、極力薬剤散布は行っていません。
そこで、基礎の下にシロアリが侵入できない特殊シートを敷いて、さらにこうした補助的な薬品を少しだけ使うようにしています。
ちょっとした当社のこだわりです。

2月20日
基礎工事が完了しました。
手前に張り出した三角形は玄関ポーチです。
なぜこんな形なのかというと

後のお楽しみです。





2月5日
基礎にコンクリートを流し込みます。
一見同じように見えるコンクリートですが、コンクリートには用途に応じて硬さや強度が数種類あるってご存知ですか?
なんと季節によっても微調整するんですよ。
当社ではもちろん強度の高いコンクリートを注文しています。
こんな当たり前のことですが、知らない業者さんもいる・・・ようです。
ご用心ご用心。

2月3日
基礎の鉄筋が出来上がりました。
鉄筋は先々目に振れることはありませんが、基礎の強度を決めるのにとても大切な部分です。
当然ですがしっかりとキレイに組み立てなければいけません。

正しい材料が正しく組まれているのかをこの時点で確認します。

1月26日
基礎工事が始まりました。
地盤がよかったのですが、念のためベタ基礎をガッチリと作ります。
ベタ基礎も外周部を掘り下げてハンチと呼ばれる斜めの鉄筋を絡ませてさらに強度を高めます。
専門用語ばかりになってしまうのでお施主さんには詳しく説明していませんが、使用するコンクリートの品質や鉄筋にもこだわってるんですよ。

家の耐久力に大きく影響するとても大切な工事ですから当然です。

1月22日
地鎮祭のときに神主さんからいただいた「鎮め物」
工事の安全と家族の健康を祈りながら建物の中心にしっかりと埋めておきます。
お客様にもよく質問されるのですが中には何が入っているのかわかりません。
たぶん神様のご利益に関係したものが入っているんでしょうね。

1月21日
今日は地鎮祭。いつもはお客様として参加する地鎮祭も自分の家族の家ということでなんだか新鮮です(^^)
今回驚いたことは、個人的には家相や日取りをまったく気にしないと思っていた家内が突然暦を気にする人に変身。
地鎮祭から上棟、果ては解体の着手日や契約書調印の日まで暦を熱心に調べるんです。
一体いつからそうなったんだ?


1月20日
解体工事は無事に完了。
キレイサッパリ家がなくなってしまいました。
案外、家が跡形もなくなってしまうと寂しさが薄れるものですね。
更地になったところで地盤調査も行いましたが、三方原台地に位置するこの家は地盤が強固そのもの。
安心して家を建てることが出来ます。

1月17日
いよいよ解体工事が始まりました。
「こんなボロイ家に未練はないよ」なんて強がっていた家内たちも引越しが始まるとなんだか寂しそう。
いざ解体が始まるとさらに寂しい気持ちになります。

この家を作った義父(故)のためにもしっかりとした家を作らなきゃいけないと改めて思いました。

今回は妻の実家。私の義兄の家です。
建物の老朽化と、完成直後から続く雨漏りでだいぶ傷みが進んでしまい、いよいよ建て直すこととしました。

数年前から建て直そうと考えていましたが、身内の仕事はなかなか進まないものです(汗
今度の家は日当たりや風通しを考慮し、シンプルで頑丈で流行に左右されない家を目指しています。
足の悪い義母のためにも早く暖かい家を作ってあげなくちゃ。


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