大人見の家

11月20日
テラスデッキも付いて、外構工事も終わりついに完成です。

この赤いポストが大のお気に入り。いいアクセントになってます。
それにしても床暖房を運転しなくてもあったかい家になりました。
11月15日
もうほとんど完成です。
イメージどおりの出来栄えにお施主様も大喜び。
こんなに喜んでもらえるとこっちも嬉しくなってしまいます。
自分たちが作っておいてなんですが、かなりカッコイイと思ってます(^^ゞ

10月26日
いよいよクロス工事のスタートです。クロスが張り上がると、ほとんど完成したように見えてくるから不思議。
クロス工事の仕上がりは写真のように下地処理がうまく出来ているかどうかにかかっています。ミスは無いかチェックチェック!
写真の二人はお施主様と当社の専務(カーチャン)。今後の工程とインテリアについて話し合っているようです。
10月21日
台風も無事通過し、今日はタイル工事。
考えてみると、ここ最近はしばらくタイルを使ってなかったなー。ビー球や、天然石でいろいろと遊んでばかりいたけど、やっぱりタイルもいいもんだね。
それでも、ただ普通に張るのはつまらないからと、お施主さんと試行錯誤の末にちょっと柄をつけてみました。
アイボリーをベースにベージュのタイルを所々に入れてやさしいコントラストの土間ができました。
お施主さんが「バッチリじゃん!」と喜んでくれて何よりです。
10月12日
キッチンの取り付けが完了し、だいぶ家らしくなってきました。
奥に見えている白い食器棚はお施主様の手持ちの家具を壁の中にビルドインしたもの。そこにあつらえたようにきれいに収まりました。
キッチンのレイアウトは設計をするたびに非常に悩むポイントです。個人的な好みと経験で言えば、写真のようなU型配列が使いやすさと収納力を少ない面積で実現するいい方法ではないかと考えていますが、どうでしょうか?ほどほどに手元を隠せたほうが、生活のアラが見えにくいと思うのですが・・・。
今流行のオープンスタイルでは、キッチン周りを常にキレイに片付けておかないと、ただのだらしない家に見えてしまうような気がしてしまいます。(自分自身が片付け苦手だからかな?)
9月30日
室内の工事もだいぶ進みました。大工工事はあと一息。
ウチの工事は基本的に大工は一人が責任を持って最初から最後まで一貫して行います。工期は少し必要ですが、大切な家をじっくり作っていくためには必要なことだと考えています。
ですから、どうすれば使いやすくて個性を取り入れたより良い家になるのかを施主も職人も私もみんなで意見を出し合い、設計図にはないアドリブ工事が発生してきます。
大変だけど、そこが面白いんですよ。
吹き抜けの壁もご覧のとおり、アドリブで青いガラスをはめることとなりました。このガラスを建具にもはめ込もうということになりました。
9月16日
外壁が仕上がり、足場をはずしました。
いいね〜。イメージどおり。上の完成予想図とかなり近いでしょ。
お施主様と一緒にずいぶん悩んで決めた外壁の仕上がりはバッチリでした。お施主様も喜んでくれて何より。
さー、工事もいよいよ終盤戦。もうすぐ完成ですよ。
インテリアや照明など細かい打ち合わせを重ねていきます。

壁にギッシリ

天井にもギッシリ
9月3日
当社自慢の(しつこい?)セルロース断熱の施工です。
セルロース断熱とは、古紙などを原料にした紙の繊維を防虫防炎処理(ホウ酸)したものを断熱材として使用します。
メリットは断熱性が高いことは言うまでも無く、調湿性に優れ、防音性も高く、古紙から作られているため製造から廃棄までを通して環境負荷が小さいエコロジー建材です。
デメリットは・・・・・そう、値段が少し高いことと、施工時のホコリがすごくて、施工者が大変なことぐらい。
当社ではコストを抑えるために自社で吹き込みを行っています。しかも、施工者は私と家内の二人で自ら行っています。これぞまさしく責任施工。
 
当社名物
「夫婦断熱!!
上の写真は壁に施工したところです。まるで体操のマットのように隙間無くギッシリと断熱材が入っています。厚さは壁一杯の120o。断熱施工は「隙間が無い」ということがとても大切です。
下の写真は天井の施工風景。厚さは200o。見るからに効果がありそうだと思いませんか?本当に効果抜群ですよ。

施工中の社長。
なんだか怪しげなカッコウで作業していますが、これもすべて快適な家作りのため。
汗とホコリの結晶です。
8月15日
天井が出来上がり、壁の下地もできてきました。
白い紙のように見えるのは不織布とよばれるガーゼのように空気が通る丈夫なシート。
これは当社自慢のセルロース断熱を施工するために張ります。
そうそう、当社では内装の壁下地は
このように胴縁(横方向に打ち付けてある細い木材)を使用します。
近頃は直張りという、柱面に直接下地ボードを張る方法が一般的なのですが、経験上何年かすると壁にシワや亀裂が発生しやすい
ようです。こういうところに手間を惜しんではいけません。
8月17日
外壁工事が始まりました。
外壁も屋根と同様のガルバリウム鋼板。
ガルバリウムを施工した家ではなぜか携帯電話の感度が悪くなるようです。特に、この家のように窓ガラスもLow-eと呼ばれる高断熱用の特殊ガラスを用いた場合には顕著です。
おそらく家全体をアルミ箔で覆ったような状態になるからではないかと思います。

間違ってたらごめんなさい。
8月10日
床暖房の心臓部の施工風景です。
当社の得意とする蓄熱床暖房はコンクリートに熱を貯金することで24時間快適に過ごすことができます。
今回のシステムは深夜電力を利用したタイプです。
予算に応じて、より高度なシステムのハイブリッドソーラーハウスも利用できます。
いずれのシステムも快適さにおいてはお墨付き。
寒がりなあなた。この冬、ぜひ体感しに来てみませんか?

8月4日
いよいよ屋内作業の開始です。
見てわかるとおり、この家にはほとんど縁の下がありません。敷き詰めてあるのは厚さ100ミリの発泡系断熱材。
ここまですれば足元が冷える心配はいりません。

なぜ縁の下が無いのかというとこの家は蓄熱式床暖房を採用するからです。そもそも縁の下は床下の部材が腐らないように風を通す目的で設けられるのですが、腐るものが無ければ縁の下そのものの必要性は無いといえます。
7月31日
サッシの取り付けと外壁の防火下地が出来ました。
ここまでくると家の形がハッキリと現れてきて「ウーン、イメージどおりじゃん」と我ながら悦に浸れます。
変形して方位が極端にずれたこの敷地にあわせるために必然的にこのデザインとなりましたが、なかなかどうしてかっこいいよね。と、お施主様と大喜び。
はやく外壁ができないかな。
7月23日
屋根が出来上がりました。これで少々の雨でも大丈夫です。
素材は最近気に入っているガルバリウム鋼板。軽くて安くて耐久性も高くてリサイクルもしやすい、建築材料の優等生。
遮音性と断熱性が少し弱点といえば弱点だけど、断熱がしっかりしていれば両方とも問題ありません。
7月19日
無事に上棟式を終えました。
設計した建物がイメージどおりに立ち上がっていくのは何度見ても気持ちがいいものです。
毎日家を造っている私がそう思うのですから、お施主さんはもっと感動していることでしょう。
完成まで、ドーンと任せてください。ご近所で評判のカッコイイ家にして見せます。
  
7月15日
土台の取り付けを行いました。
この日はあいにくこの夏の最高気温を記録しましたが、今年の夏はまだまだ暑くなりそう。
後は上棟式を待つばかり。今回の上棟式は雨の心配はなさそうで少し安心しています。

6月28日
ベースのコンクリートも十分に硬化し、立上り部分の型枠を組み立てています。
やっと家の形が現れてきました。
たいていのお施主様は、基礎の段階で見る我が家に対し「こんなに小さいの?」と嘆きますが、ご心配なく。
完成してみればちゃんと期待した以上の家になりますよ。
6月22日
砕石を敷き詰めてから十分に締め固め、その上にシロアリ除けを兼ねた防湿シートを引き込みます。
その上にベース用の配筋をくみ上げているところです。
明日はベースのコンクリートを打つ予定です。
6月21日
整地が終わればこのとおり広くてきれいな敷地になりました。
この敷地は大きさこそ64坪程度あるのですが、3方向を道路に囲まれて変形している上に、方位も難しい振れ方をしていました。
それはそれとして長所に変身させるのが設計者の腕の見せ所。
どんな家になるかは見てのお楽しみ。
6月13日
今日は地鎮祭。
これから始まる工事の安全と素晴らしい家の完成を祈ります。
今は草がボーボーですが、、きれいに整地されれば見違えます。
今回の現場は少し遠い(1時間くらい)けど

 ガンバリマス。

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